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愛猫が花粉症になった!私が実践した対策方法

今も一緒に暮らしている愛猫は、アメリカンショートヘアです。推定7歳の女の子で名前はマミ。ブロッコリーを与えると数時間はご機嫌になります。その一方、カボチャは苦手な様子。

夜は同じ布団で寝ますが、私の足に噛み付いたり腕を引っ掻いてくる頻度がすごく高いです。飼い主の体の生傷は絶えませんが、夏から秋にかけてムカデを捕獲してくれるので助かります。

去年の春に起こったことで、印象深い出来事があります。毎年のように花粉症の症状で苦しむ私は、家の中でくしゃみを繰り返していました。

ティッシュの空き箱が山積する室内で、鼻水を流しながらマミのご飯を準備していると、彼女も私と同じようにくしゃみをし始めたのです。

猫を病院へ連れて行ったら花粉症だと診断された

ついに飼い主の癖を真似するようになったのだと感心していると、心なしか辛そうに見えるではありませんか。

絶えず鼻をすすっていますし、前足で目をこすっていたからです。もしやと思い動物病院に連れて行くと、マミも花粉症である事実が判明しました。

マミを室内飼いしているので、症状が悪化するか否かは、私の生活習慣が影響すると先生から説明されました。

外出先から花粉を持ち帰らないように努める必要があったので、マミのためにも暮らしぶりを変えてみることになります。

愛猫の花粉症の症状を抑えるために私が実践した内容

まず実践したのは、帰宅した直後に衣服から花粉を取り除くことです。

粘着性のあるローラー(コロコロ)を洋服の生地に押し付けたり、全身をホウキで払うことによって、マミの花粉症の症状を緩和させようとしました。

それだけでも、動物病院を訪れた日と比べればマシになりましたが、まだまだ辛そうです。他にできることはないだろうかと悩んだ挙句、空気清浄機を購入する決意を固めました

これが効果てきめん!室内の空気が綺麗になると、マミだけではなく私も花粉症の症状で悩みにくくなったので嬉しかったです。

猫の花粉症の改善には飼い主さんの心がけが大切

猫も花粉症になる事実は、マミと暮らしていなければ知ることがなかったと思います。

花粉症の対策を怠ってきたせいで愛猫を苦しめてしまったので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

その一方で、猫が断続的にくしゃみをしたり鼻水を出す様子を見て少しだけ面白く感じました。人間に特有の症状だと思い込んでいたので、想定していなかった出来事に遭遇したからだと思います。

同じ病気を持つ人間と猫が同居しているので、今後は一段と花粉症対策に力を入れていくことが飼い主の義務だと考えます。室内に花粉を入れないための方法を模索しつつ、万が一にも症状が悪化しているように見えたら早く動物病院に連れて行くように心がけたいです。

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