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猫の抜け毛の掃除のコツとOPPOの便利グッズのレビュー

掃除をする女性

暑くなるとやってくるのがペットの「換毛期」。「換毛期」は毛が生え変わる時期のことです。

この時期は、飼い主が掃除に追われるシーズンでもありますよね。フローリングであれば掃除機で抜け毛を取り省くことができますが、カーペットや衣類、カーテンなどについた抜け毛は厄介です。

我が家の猫は短毛で抜け毛は少ないものの、やはり「換毛期」にはそれなりの量の毛が抜け落ちます。さらに、体をスリスリされると抜け毛が洋服についてしまうのです。そこで今回は、そんな猫の毛をキレイにするための掃除方法、便利グッズなどをご紹介いたします。

抜け毛を効率よく取る掃除の方法

掃除機

猫の毛は柔らかく、床のあちこちにフワフワと舞ってしまうものです。掃除機をかけたのに、部屋の隅にまた抜け毛の塊が…、なんてことも珍しくはありません。そこで、抜け毛を効率よく取る掃除方法を試してみてください。

フローリングの掃除方法

まずはフローリングの掃除方法です。

1.ペーパーモップなどでざっくりと毛を集めます。

2.隅から部屋の中央に向かって掃除機をかけてください。


フローリングに落ちた毛は、掃除機をかけるときに舞ってしまうため、ペーパーモップである程度の毛を集めておくと効率よく掃除ができます。

また、フローリングに霧吹きで水をかけ、ぞうきんでふき取ると、落ちた抜け毛を一網打尽にできるので試してみてください。

畳の掃除方法

次に畳の掃除方法です。

1.畳の目に沿って掃除機をかけます。

2.お湯で固く絞ったぞうきんで、畳の目に沿って拭いてください。

3.最後に乾いたキレイなぞうきんで拭いて完了です。


畳もフローロングと同じで、掃除機をかけるときは抜け毛が溜まりやすい端からかけていきます。

カーペット、ラグの掃除方法

最期にカーペットやラグの掃除方法です。

1. 毛の流れと逆方向に逆毛を立てるようにして、ゆっくりと掃除機をかけます。

2. 掃除機をかけるときは倒れている毛を起こすように、毛の向きをよく見てかけましょう。


カーペットの掃除機は、一往復5~6秒以上かけてゆっくりかけてください。そうすることで、カーペットに詰まった抜け毛も効率よく取ることができます。

また、前後に掃除機のノズルを動かすときやりがちなダメなことが、ノズルを早く引いてしまうことです。上手に抜け毛を掃除するためには同じ速度で前後に動かしましょう。

カーペットやラグの中に入り込んだ毛は、たわしやゴム手袋で軽くこすってみてください。驚くほど抜け毛が取れるはずです。

猫の毛を取る便利グッズ『OPPO』

今では猫の毛を取る便利グッズがたくさん売られています。そこで、我が家でも使っている『OPPO』の便利グッズをご紹介いたします。

OPPOケトリ・ketori

OPPOケトリ

布についたペットの抜け毛を集めて取ることができる掃除具です。カーペットやソファーに表面部を当てて擦り、毛を集めます。集めた毛はケトリを押して口を開き、中に回収することができます。

車の中やゴミ箱が近くにないときは、一時的に毛を集めて後で捨てることができるので、外出に携帯してみてはいかがでしょうか。

OPPOファーリムーバー

OPPOファーリムーバー

ファームリバーも、カーペットやソファーに付いた抜け毛を集めるための掃除具です。

『ケトリ』との違いは、繊維の中に入り込んだ毛を引き抜いてかき集めることができること。また、手入れも簡単でブレード部分はブラシではなく板状のため、毛が絡まることなく、水で簡単に洗い流すことができます。

OPPOグルーモ

OPPOグルーモ

グルーモは「くし」と「コロコロ」が一緒になった商品です。猫をくしでブラッシングしながら、コロコロで取っていくので、舞い散る前に回収することができます。

また、衣服に付いた毛を取ることもできます。粘着テープ側を見せずに、おしゃれに立てて収納することができるのも特徴です。

猫の抜け毛を活用してみよう

猫のグルーミング

以前、実家で飼っていた猫は洋猫が混じっていたのか毛が少し長く、抜け毛も多い猫でした。ブラッシングをすると結構な量が抜け、「この抜け毛、何か活用方法がないのだろうか」と、思ったこともあります。

私と同じように思う飼い主の方もいるのではないでしょうか。そこで、活用方法をご紹介いたします。

猫ボール

簡単に作ることができるのが『猫ボール』。丸めるだけでもボールはできるのですが、すぐに壊れてしまいます。アルカリ洗剤を使うことで、フェルトのようになるのです。

毛を丸くまるめて、アルカリ洗剤を2、3滴入れた40度以上のお湯に浸します。形を整えて、崩れないように水で洗剤を洗い流してください。水分をキッチンペーパーなどで撮り省き、乾かして完成です。

猫帽子

猫の毛で帽子を作ってみるのはいかがでしょうか。我が家でも良くする遊びですが、猫の毛を丸めて、帽子のようにくぼみを付けます。後は好きなデザインに形を変えて、猫の頭の上にチョンと置くだけ。

我が家の場合、取れる毛が少ないので帽子ではなく、前髪程度にしかなりませんが、なかなか可愛いものです。ネットでも詳しい作り方を検索することができるので、お好みのものを探してみるのも良いかもしれません。

猫毛のフェルト作品

愛猫の毛で愛猫のフェルト作品を作るのも人気があります。今では書店で作り方の本もたくさん出ています。せっかくの猫の毛を、形に残したいという人におすすめです。

手芸は苦手という人は、猫毛で作品を作ってくれるお店もあるのでネットで検索してみてくださいね。

猫毛筆

赤ちゃんの髪の毛で筆を作ることは良く知られていますが、今ではペットの毛でも筆(ミニ筆)を作ってくれるサービスがあります。

ペットの毛を郵送すると、約1カ月半で完成。記念に残したいと思う人におすすめです。値段はだいたい1万円~。

まとめ

毛が生え変わる換毛期は、飼い主にとっても掃除が増える時期です。掃除だけでなく、衣類や布に付いた毛を取るのは本当に一苦労ですよね。日頃からこまめに掃除をする、猫のブラッシングをすることで、部屋に舞う毛は軽減します。

また、上手に猫の毛を除去できるグッズと兼用して、部屋の中の抜け毛を掃除してみてください。たくさん抜けた毛は、記念に再利用してみるのも楽しいかもしれませんよ。

【参考】猫ちゃんの抜け毛対策@春秋は抜け毛の季節

モグニャン

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