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ヒルズ・プリスクリプション・ダイエットの口コミ@尿路結石に愛猫におすすめ

うちの猫は雑種で、名前はキキちゃん。女の子でおっとりとした性格です。ずいぶん長生きしてくれて今は20歳になりました。

甘いものが大好きでバニラアイスクリーム、生クリーム、あんこなどには目がありません。指につけてあげるとぺろぺろとあっという間に食べてしまいます。

キキちゃんは生まれた時から小食気味で、一度に大量にご飯を食べることはありません。ドライタイプのご飯だと2粒程度食べたらおしまいなんてこともよくあります。

その分ちょこちょこと小刻みに食べるのが好きなようです。そのため、うちではご飯をあげる時間や量を決めることなく、24時間いつでもご飯が食べられるように出しっぱなしにしています。

そんなキキちゃんですが、約10年前に尿路結石になりました。おトイレに行ってもなかなかおしっこをせずに、座り込んだだけで帰ってきてしまったり、おしっこにすごく時間がかかっていたのです。

その状態に母が気付いて、すぐに病院に連れていきました。そして、そこのお医者さんにすすめられたのが『ヒルズ・プリスクリプション・ダイエットs/d・猫用』でした。

このご飯はストルバイト尿石の溶解のための療養食で、ミネラル・アミノ酸のバランスが調整されています。さらに、尿石の構成成分であるマグネシウムとリンが制限されているので、尿路結石の猫ちゃんのうってつけのフードだと獣医さんから教えていただきました。

ヒルズ・プリスクリプション・ダイエットを与えてから再発することはなくなった

そして、家ではこのご飯を約3年食べさせました。そのおかげか、幸い尿路結石が再発することはありませんでした。

ただこのご飯を食べ続けていたら少しずつ体重が増えてきました。年を取って動きが少なくなったというのもあると思います。結石の再発もなかったので、次はヒルズのc/dに変えました。

これは膀胱炎や結石にならないように栄養素が管理されているとともに、低脂肪・低カロリーでダイエットにも効果があるというものです。塩分も控えめです。このご飯を昨年までの約5年間食べていました。

しかし、かなりの高齢になってきた昨年、病院で検査してもらったところ腎臓の数値があまりよくありませんでした。

老猫には多いことのようですがまたご飯を変えてみようということになり、今はヒルズのk/dにしています。こちらのフードは腎臓への負担を減らすためにたんぱく質やナトリウムが制限されています。

水分を補給させるために水でふやかしてから与えています

なお、家ではずっとドライタイプを食べていましたが、年を取ったのでやわらかい方が食べやすいかなと思ったのと、腎臓のことを考えると水分も適度にとってほしかった(お水もあまり飲まない子です)ので、ドライタイプのご飯にお水を入れてふやかしてから食べさせています。

お湯は完全に沸騰させて冷ましたものを使ってご飯が傷まないように気を付けています。

今回紹介した内容が、尿路結石の猫ちゃんの食事で悩んでいる方にとって少しでも参考になれば幸いです。

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