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モグニャンキャットフードの保存方法【継続レビュー4カ月経過】

『モグニャンキャットフード』を愛猫に与え始めて4か月がたちました。梅雨も明け、夏本番が始まります。

我が家には3匹の愛猫がいますが、一番年長の黒猫は気温が上がり始めると少しずつ食欲が低下。

さらに、同じエサを与え続けると飽きるという曲者。以前与えていたプレミアムキャットフードの『カナガンキャットフード』も数か月すると残すようになったのです。そこで今回は、『モグニャンキャットフード』を食べ始めて4か月目の、猫の様子や変化についてもご紹介いたします。

以前よりも食欲が落ち着いた

『モグニャンキャットフード』を与え始めた当初、猫たちは夢中で食べていました。食べ終わった後もお皿をきれいに舐めるほどです。4か月たった今も飽きることなく食べていますが、以前よりは食欲が落ち着いてきました。

我が家では朝6時30分ごろと、夕方3時ごろにエサを与えています。朝はドライフードの『モグニャンキャットフード』のみ、夕方やドライフードにウエットフードを少し混ぜています。

朝はほぼ完食の3匹のニャンコですが、夕方は半分食べて残すことが多くなりました。

とは言え、3匹の体重が落ちたわけではなく、気が付けばいつの間にかにエサ入れの中は空っぽ。3匹とも少しずつ小分けにして食べているようです。

同じフードばかりを与えていると飽きてしまう先住猫も、今のところ全く食べないということはありません。朝は完食しているくらいなので、4か月たっても飽きてはいないはずです。

後はこれから夏本番に向けて、食欲がどれだけ維持してくれるかが気になりますが、今のところ食欲が落ちることも飽きることもなく、我が家のニャンズたちは満足して食べてくれています。

我が家でのモグニャンの保存方法

『モグニャンキャットフード』は1.5キロが1袋に入っています。以前与えていた『カナガンキャットフード』も1.5キロが1袋に入っていましたが、違う点といえば『モグニャンキャットフード』には口を閉めるジッパーがついていることです。

口が閉められることで匂いも随分と違います。我が家ではキャットフードはある程度タッパーに入れて乾燥しないように乾燥材を入れています。残ったエサはなるべく空気を抜いて、直射日光が当たらない場所で保管していました。

しかし、そろそろ気温も上がるのとエサの匂いでゴキブリが来ないかという心配もあり、保蔵をどうしようか悩みます。プレミアムキャットフードは保存料も使われていないため、賞味期限も一般的なキャットフードよりも短めです。

やはり冷蔵庫で保存したほうが良いのだろうかといろいろと調べてみると、冷蔵庫にキャットフードを保存することはあまりおすすめではないとのこと。

その理由は「蔵庫内と室温の温度差が激しい場合、冷蔵庫から出してから粒表面に水滴が発生しそれが粒の酸化に繋がるため」だそうです。なるほど…。やはり、湿気が少ない冷暗所でジップロックなどに小分けにして保存するのが一番よいのかもしれません。

まとめ

『モグニャンキャットフード』を食べ始めて4か月ですが、我が家のニャンズたちは1日2回のごはんタイムを楽しみにしています。与え始めた当初はかなり食欲もあり、1袋があっという間になくなってしまいました。

以前は1か月に2.5袋ほど食べていた猫達ですが、今は3匹で1か月2袋です。今のところ、猫も飼い主も『モグニャンキャットフード』に満足しています。

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