1. ホーム
  2. 食事・フード
  3. ≫15歳になった今でも元気な愛猫@猫の食事で私が注意していること
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

15歳になった今でも元気な愛猫@猫の食事で私が注意していること

わたしたちの愛猫。かわいくてかわいくて、ねこっ可愛がりとはよく言ったものです。可愛い猫ちゃんだからこそ大切に育てたいと、猫を愛しているすべての飼い主さんが思うことですよね。

しかし「かわいがる=甘やかす」になっていませんか?可愛いいからといって甘やかすのは飼い主のエゴです。

特に飼い猫の食事の管理は飼い主の重要な仕事の一つなので、気をつけなくてはいけません。

私のうちの猫は15歳の高齢猫。雑種の女の子です。うちの猫ちゃんの好きな食べ物は、鰹節、魚類のほかにもトウモロコシや、ジャガイモ、枝豆など。少し変わった食べ物が好きだなと思うところはあります。

そして、猫と言えば好きなものは生魚ですよね。うちの猫も例外ではなく、家族でお刺身を囲んでいるといつの間にか机の周りでスタンバイしているということもよくあります。

やはり生魚は鮮度もよく格別のおいしさなのでしょう。同じようにレトルトのパックやパウチ、感ず目に密閉されている生タイプ、ウェットタイプのご飯を好む傾向があるのは確かです。

しかし、猫のご飯にはドライフードとウェットフードにそれぞれメリットとデメリットがあります。

ドライフードは水分が少ないのでしっかりと水分を補給させよう

ドライフードの場合は水分の含有量が少ない分、お水を一杯飲んでもらわないといけないようで、猫の病気に多い「慢性腎不全」の場合などはあえてウェットフードなどで水分を多くとられる方がいいようです。

あるいは、フード自体を水でふやかしてから与えれば、水分の摂取も同時にすることができます。

ですが、ウェットフードでは歯垢がたまりやすかったり、栄養分があまり含まれておらず主食にならないものもあるようです(人間でいうお菓子のような製品もようなもの)。

そのため我が家では基本的にはずっとドライフードを与えていました。たまにウェットフードや鰹節、生魚を与えて喜んでもらえるようにしていましたが、基本はすべてカリカリです。

食事の量も決められた量を、決められた時間に与えることも大切です。食べ残しがあった場合も、そのまま放置せづに、残したものはその都度捨てて、おなかがすく時間になったら新鮮なものを与える方が良いです。

スポンサーリンク

フードは年齢に合わせた製品を選択しています

また、家の猫は高齢になってきたこともあり、「高齢猫用のドライフード」を与えるようになりました。

商品にもよりますが、○○歳用というように目安の年齢が記入されています。一般的に老猫は若い猫に比べて運動量が減りカロリーの消費が減る分、食事でもカロリーを取りすぎないように控えめになっています。

以上のようにフードに気をつけた甲斐もあって、15歳の高齢になった今でも元気に過ごすことができています。

スポンサーリンク

記事が参考になりましたら、ぜひシェアをお願いします。