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飼った翌朝に行方不明になった愛猫@冷蔵庫とキッチンの間に挟まっていた

我が家の猫はアビシニアンのブルー、女の子です。

彼女との出会いは私の以前の職場の近くのペットショップでした。彼女はとてもやんちゃな甘えん坊で、元気すぎることが難点なのか、4ヶ月になろうかという頃にもまだ、そこにいました。

たびたび癒されにペットショップに通っていた私は、店員さんとも顔見知りで、まだゲージの中が家だった彼女とも仲良くなっていました。ある日店員の方が「この子もそろそろ」という言葉を聞き、とても迷いましたが、我が家に迎えようと決めたのです・

お店の方とも相談して、私の家が迎えることができるようになるまで、1週間ほど準備期間をもらい、次の週末に夫と共に迎えに行きました。もうすっかり仲良くなっていた彼女を青い毛色にちなんで「そら」と名付け、膝に抱えながら書類を書いて、家に帰ることに。

移動用ゲージを開けた途端、首だけ出します。でも、臆病なので床に降りることができず、私の膝、腕、肩など身体中を使って家の中を見渡し、家が安全だとわかると好奇心と共に飛び降りて探検に行きました。

翌朝、突然そらがいなくなってびっくり!

次の朝、彼女はもうお気に入りの場所を見つけ、ゆっくりとくつろいだり、おもちゃを持って駆け回っていたり。

元気だなぁと思いながらも、朝の仕事を始めます。食事の支度をすればキッチンについてきて、洗濯をすれば洗濯機が立てる音にびっくりしていました。

そして、窓を開けて網戸を閉め、掃除機をかけ終わった時に、そらがいないことに気付いたのです…。

網戸を確認しても閉まっているし、穴を開けた様子はありません。探し始めて10分してもまだ見つけられずにいました。

心配ですでに家を出発していた夫に電話。「家の中にいるなら根気よく探すしかない、引き出しの中に入ることもあると聞くしね」と言われ、もう一度徹底的に探し始めたのです。

冷蔵庫とキッチンの壁に挟まっていた

姿が見えなくなって20分以上経った頃、名前を呼ぶとどこからか鳴き声にならない声が聞こえ、探しに行くと、なんとキッチンの冷蔵庫と壁の隙間10cmほどのところに挟まっていました。

彼女の様子からすると、掃除機の音にびっくりして、逃げ込んだのですが、今度は挟まって出られなくなってしまっていたようです。

店員さんからも臆病だとは聞いていましたが、ここまでだとは思わず配慮が足りなかったと思ったり、おかしくて笑ってしまったりしました。

それからの掃除機の時間は、ゲージに入れて人間のトイレに入れてなるべく音を遮断するようしたのですた。大きくなって分かってくると掃除機を見ただけで、どこかに逃げるようになりました。

そんな彼女も今9歳、今朝も掃除機をかけている間はあちこちに逃げていましたが、少し運動量が減ったように感じます。

それでも、いつも私のそばにいてくれて、子供たちにとって良きお姉さんでいてくれるので、今後はシニア猫としての生活になりますが、長く一緒に暮らして欲しいと思っています。

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