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愛猫が脱水症状で緊急入院@体調の変化には注意しよう

我が家の愛猫の名前は「かれん」といいます。ヒマラヤンの女の子で、年齢は8歳。基本的に、キャットフードしか食べさせていません。カリカリのキャットフードを食べさせているのですが、飽きっぽいところがあるので、数種類をローテーションして食べさせています。

ヒマラヤンは、ツンとしたクールなイメージが一般的ではありますが、かれんの場合はとても人懐っこく、初対面の人に対しても体を摺り寄せてきます。甘えん坊で、優しく穏やかです。

猫は体調不良を隠そうとするので気付くのが難しい

いつも、私が帰宅すると玄関で待っていてくれる健気なかれんなのですが、体調を崩したことがありました。

食欲もないような気はしていたのですが、猫は元々体調不良を隠そうとする習性があるため、気付けなかったです。夫とかれんが私の帰りを待っている時に、私の足音がして玄関に向かおうとしたかれんが、ガクッと倒れたことで、病院に連れて行くことになりました。

病院で熱を測ったらかなり高くなっており、脱水症状も出ていたのです。相当キツかったはずだと医者に言われ、そんな体調の中、いつものように振る舞い、私を迎えに行こうとしてくれた健気さに涙が出ました。

そして、そんな風になるまで気付いてあげられなかった自分のことも嫌になりました。

病院で3日間入院することになった

結局、病院に連れて行った日から3日ほど入院となったのですが、点滴を繋いで投薬をしたら、あっという間に元気に復活。

病院には泊まることはできないので、面会の時間を過ぎたら帰らなければならず、心配でたまりませんでした。でも、帰る頃になるといつも通りになっていたので、ホッとしました。

翌日、面会時間になってから再度病院に行ってみたところ、看護師さんに遊んでもらって元気な様子でした。人懐っこいので、みんなに可愛がられていたようです。

退院した時には私にかけてよってきてくれた

ただ、私の姿に気付くと、飛んできてくれました。スリスリと体をこすりつけて、甘えてきたので、ギュッと抱きしめました。

かれんがさみしいのではないかと心配していましたが、かれんが傍にいなくてさみしかったのは、私の方だとも思いました。その時の出来事が、私達の絆をより一層深めてくれたと感じています。

すっかり元気になったので、退院することができ、お迎えに行くと、とても嬉しそうにしていました。家に帰ってからは、いつも以上に甘えてきて、私から離れようとしなかったです。

病院では楽しそうにしていましたが、やはりさみしかったのだろうと思いました。

かれんも、もうシニアの年齢になっているので、これからは体調不良には敏感になりたいですね。

また、元気に長生きできるよう、サポートしていきたいと考えています。また、外を見るのが好きなので、もっとお散歩に連れて行くようにします。

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