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愛猫が日光過敏症になった@我が家で実践中の治療方法

我が家で飼っているのはオスのシャムネコで、名前はアンといいます。今年で3歳になりますが性格は好奇心旺盛で、他の猫たちとじゃれ合うのが好きらしく割と社交家です。

好きな食べ物は、魚肉ソーセージや生ハムや鶏肉のささみ、白身魚のキャットフードなどなど、食べることが大好きな食いしん坊さんでもあります。

何度か病気になっていますが、一番びっくりしたのは日向ぼっこが大好きでしたのに「日光過敏症」になってしまったことです。

梅雨明けの頃に耳や口の周りが赤くただれてきた

去年の梅雨明けの事ですが、やたらと耳の周りや口の周りを気にし始めたと思ったら、いつの間にかに皮膚が全体的に赤くただれてきました。

皮膚の赤い炎症は目の周りにも広がってしまって、すっかり目も当てられない状態になり、愛猫は家の隅っこに引き籠るようになったんです。

あんなに大好きだった外に出ることを嫌がるようになり、痒さのあまりに食欲もなくなっていきました。。

獣医から日光過敏症だと診断される

このままではいけないと獣医さんへ連れて行ったところ、何と日の光に対するアレルギー症状(日光過敏症)だと聞かされて驚いたのです。猫によっては日光に弱い体質の猫ちゃんもいるそうです。

抗生物質を何度か投与して炎症を鎮めていったのですが、お医者さんからは今後も外にはあまり出さない方がいいと言われてしまい、飼い主の自分の方がショックを受けてしまいました。

再発を予防するためには、縁側でゴロゴロと日向ぼっこをすることも、外で元気に遊ぶことも体に悪いなんて、これからこの子は何を楽しみにして生きていくのだろうと、私自身がすごく悲しみました。

我が家で実践中の日光過敏症の対策内容

とりあえず他の家族にも手伝ってもらって、家中の窓にはUVカットのテープを貼ったり、紫外線カットのカーテンを取り付けることに。

また、予防に赤ちゃん用の日焼け止めを塗ってあげたりしましたが、炎症が改善してくると本人はいたって平然として自宅の中でも楽しそうにしておりました。

皮膚炎も治って食欲も戻ってきたので近所の猫ちゃんたちに遊びきてもらうと、アンは久しぶりに会うお友達とじゃれて、以前と同じように仲良く遊び始めたのです。

何だかそれを見た瞬間に、わが子を想うように涙が出てきてしまいました。今後は日の当たる時間に外に出すこと以外にも、猫のシャンプーなどにアレルギーを引き起こす有害物質が入っていないか注意しており、なるべく皮膚に優しいものを使うようにしてあげたいです。

日中はお外に出すことは難しくても、家の中で優しくマッサージをしてあげたりコミニュケーションを図って、これからもアンと一緒に健やかな楽しい時間を過ごしていきたい思っています。

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