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猫の尿路結石の予防にカナガンキャットフードがおすすめな理由

カナガン

猫に多いと言われている『尿路結石症』。腎臓、尿管、膀胱、尿道のどこかに結石ができる病気です。

特に去勢手術をしたオス猫はなりやすいと言われています。我が家の猫(雄)も、去勢手術するときに健康状態などを検査してもらったのですが、腎臓の数値が高く、『尿結石症』になりやすいので食事には気を付けるようにと獣医さんから言われました。

それ以来、「下部尿路の健康維持」と書かれているエサを選んでいますが、私がおすすめしたいのが『カナガンキャットフード』です。今回は尿路結石の予防に『カナガンキャットフード』がおすすめな、3つの理由をご紹介いたします。

クランベリー配合でしっかりおしっこが出る

クランベリー

カナガンキャットフードを与えてから数カ月して、猫にいくつかの変化が現れました。その一つに、以前よりもおしっこの量が増えたこと。回数は以前とあまり変わらないのですが、一度に出る量が多くなりました。見ていると、水を飲む回数も以前よりも増えているのです。

カナガンキャットフードの成分を確認すると、クランベリーが配合されています。実はクランベリーは、膀胱炎や尿道炎などの泌尿器系疾患を予防する効果があると言われているのです。

また殺菌や抗酸化作用で、菌により発症する膀胱炎の予防にも効果が期待できるとされています。市販のキャットフードでは、「下部尿路の健康維持」と書かれていても、マグネシウムやリンの数値が低いくらいで、原材料には穀物やミールといったものが使われているものが多くあります。

利尿作用が大きいクランベリー配合のキャットフードは、市販のキャットフードではほとんどありません。さらにカナガンキャットフードは、原材料にもミールや添加物などは使われていないため、安心して与えることができます。穀物アレルギーのある猫にもおすすめです。

マグネシウムの含有率は0.09%と安心の基準値

マグネシウム

猫の『尿路結石症』は、水を飲む量が少なくなると濃い尿が膀胱にたまり、結石(マグネシウムやリン、カルシウムの塊)ができやすくなります。

さらに尿の回数が減ってしまうと、結石が尿路で詰まりやすくなるのが原因です。そのため、キャットフードを選ぶときにマグネシウムやリンの値を気にする飼い主の方も多いはずです。とは言え、マグネシウムを全く与えないというわけにはいきません。

マグネシウムは不要な栄養というわけではなく、骨や歯の形成、神経伝達物質の生成、代謝の促進の補助など役割はたくさんあります。マグネシウムは多すぎても、少なすぎてもいけません。キャットフードであれば、0.08%~0.09%の範囲であるものを選ぶと良いとされています。

カナガンキャットフードのマグネシウム値は0.09%。安心して与えることができます。

キャットフードのマグネシウムで猫が『尿路結石症』になることは稀のようですが、できれば数値が0.08%~0.09%のキャットフードを選ぶようにすることが大切です。

グレインフリーで動物性たんぱく質を補える

カナガンキャットフードの成分

猫は肉食動物のため、穀物は食事に必要はありません。しかし、動物性たんぱく質はしっかりと取る必要があります。実は『尿路結石症』はアルカリ性に傾いたおしっこと、マグネシウムが出会うことで起こるのです。

穀物などの植物性たんぱく質は、おしっこをアルカリ性に傾け、動物性タンパク質は酸性に傾ける傾向にあります。尿路結症石を予防するためには、低マグネシウムとともに動物性タンパク源を確保することを意識することが大切です。

その点カナガンキャットフードは、グレインフリー(穀物不使用)で主に肉を主としています。肉を主成分にしているため、動物性タンパク源を確保することができるので、『尿路結石症』を心配する猫ちゃんにおすすめです。さらに肉味のキャットフードに、猫の食いつきもかなり良いのです。

カナガンキャットフードは、市販では購入することができません。通販で申し込む必要があり、値段も通常のキャットフードに比べると高いと感じる人も多いはずです。私も初めは「キャットフードにしては高価だな」と思いました。

しかし、愛猫が病気になって手術や通院するとかなりの費用がかかります。そう思うと、病気を予防できるカナガンキャットフードはそれほど高いものではないように感じます。

我が家の場合、愛猫1匹ですが1袋で約2か月持ちます。(1日2回、朝はカナガンキャットフードのみ、夕はカナガンキャットフードと缶詰半分)

まとめ

カナガンキャットフードは、猫の健康を考えたキャットフードです。特に『尿路結石症』の予防に良いものが原材料に配合されています。我が家の猫は魚味よりも、肉味を好んで食べるため、カナガンキャットフードは好んで食べてくれています。

さらにしっかりと食べて、水もしっかり飲んで、おしっこの量も以前よりもかなり増えているのです。おかげで心配していた『尿路結石症』になることもなく、今のところは健康です。

我が家の猫のように『尿路結石症』になるリスクが高い、あるいは予防したいとい思っているのであれば、一度カナガンキャットフードを検討してみてください。

【参考】カナガンキャットフードの口コミ@愛猫に食べさせた感想

こちら(↑)の記事でカナガンキャットフードの詳しい口コミをチェックできます。

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