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猫オーナーのためのバイブル『ねこのきもち』を購読してみた感想

ねこのきもち

『ねこのきもち』という雑誌をご存知ですか?テレビCMでも同じみの「ねこのきもち~♪」というフレーズは、一度聞くと耳に残るという人も多いのではないでしょうか。

中には定期購読しているという方もいることでしょう。現在、我が家でも『ねこのきもち』を定期購読しています。

購読し始めた理由は2つ。1つ目は付録が魅力的だったこと、2つ目は猫の情報が満載ということです。そこで今回は、『ねこのきもち』を購読しようかどうか迷っている人のために、実際に購読してみて良かった点や悪かった点などをご紹介します。

『ねこのきもち』購入方法と購読料

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『ねこのきもち』は、家庭教材で有名なベネッセコーポレーション※が出している猫オーナーのための雑誌です。

※ 私の同年代の方はベネッセコーポレーションという社名に馴染みが無いかもしれませんが、通信教育の進研ゼミ・チャレンジを発行している会社さんです。
【関連】進研ゼミチャレンジの口コミ【小1女子】

飼い主の「困った」「知りたい」「愛猫ともっと楽しく!」をテーマに作られています。まずは、購入方法と購読料を見てみましょう。

購入方法は?

『ねこのきもち』は雑誌ですが、書店などでの取り扱いはなく定期購読を申し込む必要があります。定期購読を申し込むと毎月自宅に届けられるため、「買い忘れた!」ということもありません。

申し込み方法は、「インターネット」「ハガキ」「電話」「FAX」のいずれかです。ハガキは書店やスーパーなどのレジ近くに置いていることが多いので、一度確認してみてください。また、クレジットカードでの支払いを検討している方は、「ハガキ」「FAX」では申し込みができないので注意しましょう。

購読料は?

購読料は毎月払いの場合1,111円/月、年間払いであれば1,018円/月です(本記事執筆時点)。

年払いすれば1冊分当たりの値段も安くなります。我が家では毎月の支払いが面倒なので、カードで1年払いで申し込みをしました。

消費税、送料も全て購読料の中に入っているため別途で支払う必要はありません。また年間購読をしてみて途中で解約したいときは、購読月×1,111円で計算されて残金が返金されるので安心です。ただし、最低でも2か月は講読する必要があります。

『ねこのきもち』を購読するメリット

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『ねこのきもち』には毎月色々な特集が組まれています。読んでいると「なるほど」と思うことも多く、参考になる雑誌です。

中にはこれから購読をしようかどうか検討しているという人もいるでしょう。そこで、私が購読してみて感じたメリットを紹介します。

その1:猫が喜ぶ付録

雑誌の楽しみの一つと言えば付録。私も定期購読の決め手となったのが付録でした。猫が喜ぶおもちゃ系や、お世話グッズ、猫好にはたまらないカレンダーや手帳など様々です。

我が家の猫たちはおもちゃの付録が大好き。使いすぎて最後は破壊されてしますが…。

さらに、エサやおやつのサンプルが付くのも魅力的です。今までで良かった付録は暴食を防ぐエサ入れです。現在、我が家一大食いのオス猫が使っています。

その2:買い忘れが無い

定期購入のメリットは、店頭に行かなくても自宅で本が受け取れるという点です。「今月号を買い忘れた」ということもありません。

忙しい人や、うっかりさんには送料も込みでお届けしてくれるサービスは、とてもありがたいのではないでしょうか。発売日に雑誌を読みたい、でもそれだけ買いに行くのがめんどう…と思ってしまう私にはぴったりです。

その3:オールカラーで広告が少ない

実は『ねこのきもち』だけではないのですが、ベネッセの雑誌は他の雑誌と比べると広告ページが少ないことをご存知ですか?

我が家では『ねこのきもち』以外にもベネッセさんの雑誌を購読していますが、その理由の一つに広告が少ないこと。もちろんゼロというわけではありませんが、胡散臭い広告がないのは嬉しいです。さらにオールカラーで見やすいのもおすすめです。

『ねこのきもち』を購読するデメリット

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メリットがあればデメリットもあるのは当然のこと。そこで、続いてはデメリットを紹介します。

その1:事前に内容をチェックできない

一番のデメリットは、内容を見てから雑誌を買うことができないということです。今月号の付録や大体の内容はホームページから確認できますが、細かい内容までは雑誌が手元に届くまで分かりません。

さらに、定期講読なので中には「この情報はいらないない」と思っても定期講読なので「今月号だけ買わない」ということができないのです。

その2:雑誌としては高め

『ねこのきもち』の口コミを見ていると、「価格が高い」という声を良く目にします。確かに、雑誌1冊と付録で1,000円以上となれば高く感じるかもしれません。

とは言え、オールカラーであること、書店で売られている月刊雑誌などから比べると紙質も良いため、それほど高いものでもないようにも思われます。長く読める本と思えば手ごろな価格なのかもしれませんが、雑誌と位置付けると高めに感じるはずです。

その3:付録は当たり外れがある

『ねこのきもち』の付録は豪華なものも多く、猫も飼い主も楽しみにしているものの一つです。しかし、毎月豪華な付録が付くわけではありません。

ときには、「今月号の付録はいまいちだな」と感じることもあります。さらに、猫も夢中で遊ぶため壊れるのも早い。猫じゃらしやトンネルは、遊びすぎて1カ月もしないうちにボロボロになってしまいました。

それでも市販で買ったおもちゃであってもいつかは壊れるため、「猫が楽しめたらそれでよい」と割り切って使っています。

まとめ

『ねこのきもち』は猫オーナーにとっては情報満載の雑誌です。もちろん猫ユーザーだけでなく、写真も豊富に掲載されていたり、読者投稿コーナーがあったりと、猫好きの人にもおすすめの1冊です。

雑誌の購読を迷っているという人は、一度2か月購読してみてはいかがでしょうか。読んでみて必要が無いと感じたら解約することもできます。私はまず1年を目途に購読することを考えています。

1年してまた同じ内容のものであれば購読をやめれば良いだけですからね。全体的には今のことろ満足していますよ。

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